どんな本?
「株ってどう買うの?」レベルから、口座開設・注文方法・チャートや指標の基本までをフルカラーの図解で解説する定番入門書。株式投資の全体像を最短で1周できます。
株の入門書は数え切れないほどありますが、本書が長年定番であり続けるのは「わからない人がつまずく順番」に忠実だからです。口座開設の画面、注文の種類、板の見方、決算のスケジュール——初心者が最初の3か月で必ず出会う場面を、フルカラーの図解で先回りして説明してくれます。
改訂を重ねてNISAなど制度面の情報も追いついており、「今から始める人の1冊目」として安心して選べます。通読したら終わりではなく、実際に取引を始めてから「これ何だっけ?」と辞書的に引き直すのが本書のいちばん有効な使い方。当サイトの用語集と併用すれば、最初のつまずきはほぼ解消できるはずです。
この本で学べること
- 証券口座の開設から実際の注文までの具体的な流れ
- PER・PBRなど基本指標とチャートの読み方の初歩
- 配当・株主優待など株を持つ楽しみの全体像
編集部のひとことまずこれで全体像をつかむと、他の本がぐっと読みやすくなります。辞書のように手元に置いて、わからない言葉が出るたびに開く使い方もおすすめです。
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