記事一覧
NISA・複利などのきほんから、指標・投資手法まで全52本。1本ずつじっくり深掘りする詳細記事です。気になるカードをタップしてどうぞ。
きほんを学ぶ
NISAとは? わかりやすく解説
NISAは投資の利益にかかる約20%の税金がゼロになる制度です。新NISAのつみたて投資枠と成長投資枠の違い、始め方の手順、積立シミュレーション、そして意外と知られていないデメリットまで、これ1本でわかります。
くわしく読む →複利とは?
複利は「利益が利益を生む」仕組みで、アインシュタインが人類最大の発明と呼んだとも言われます。単利との違い、複利の計算方法、毎月いくら積み立てるといくらになるかのシミュレーションまで、数字で確かめられます。
くわしく読む →決算書の見方
決算書を全部読む必要はありません。決算短信の1ページ目で見るべき3ヶ所、損益計算書の5つの利益の読み方、決算がいつ出るか、そして初心者がやりがちな読み間違いまで、最短ルートで解説します。
くわしく読む →証券口座の開設のやり方
証券口座はどこがおすすめ?特定口座ってどれを選ぶ?——口座開設画面で手が止まるポイントを先回りして解説します。必要なもの、かかる時間と費用、開設後にまずやる3つまで、この順番どおりに進めれば迷いません。
くわしく読む →ネット証券比較
SBI・楽天・マネックス・松井・三菱UFJ eスマート。ネット証券はどこがいいのか迷ったら、単元未満株の有無・投信の品ぞろえ・ポイント経済圏という「変わりにくい軸」で比べるのが近道です。タイプ別の結論まで一気に整理します。
くわしく読む →株の買い方
口座はできた。お金も入れた。でも注文画面の「成行」「指値」「執行条件」で手が止まる——スマホでの株の買い方を、銘柄検索から発注ボタンまで画面の言葉どおりに追いかけます。最初の1株がこれで買えます。
くわしく読む →株主優待とは
食事券、お米、カタログギフト。株主優待はいつ買えばもらえて、実際に届くのはいつなのか。権利確定日と権利付き最終日の仕組みから、優待利回りでの比べ方、初心者におすすめの選び方と落とし穴までまとめました。
くわしく読む →株とは?
株を買う=画面の数字を売買すること、ではありません。会社のオーナーの一員になることです。株式の仕組みをわかりやすく、株主の権利、利益が出る2つの道、リスク、始め方の3ステップまで一気に解説します。
くわしく読む →配当金はいつもらえる?
配当金は株を持っているだけでもらえる現金です。でも「いつまでに買えばもらえるのか」「いつ振り込まれるのか」で初心者は必ずつまずきます。権利付最終日・権利落ち日・権利確定日の関係をカレンダーで整理し、税金と受け取り方式の設定まで解決します。
くわしく読む →日経平均とTOPIXの違い
「日経平均、500円高」「S&P500が最高値」——毎日流れるこのニュース、それぞれ何を測っているのか。日経平均・TOPIX・NYダウ・S&P500・ナスダックの算出方法と性格の違いがわかると、市況ニュースが読めるようになります。
くわしく読む →プライム・スタンダード・グロース
「東証プライム上場企業」と聞くとすごそうですが、何がどうすごいのか。プライム・スタンダード・グロースの違いを表で整理し、上場の意味、証券コード、時価総額、上場廃止のリスクまで、取引所のきほんをまとめて解説します。
くわしく読む →株式分割・自社株買い・増資・TOB
決算以外にも、株価を大きく動かす会社の発表があります。株式分割・自社株買い・増資・TOB(株式公開買付け)という4大アクションの仕組みと、それぞれが株価にとって追い風か逆風かを、具体的な数字とたとえ話で整理しました。
くわしく読む →板の読み方と株価の決まり方
板(いた)が読めると、株価が動く理由が見えてきます。実際の板を再現した表で気配値・売り板・買い板の見方を解説し、出来高とは何か、ストップ高になる値幅制限のしくみまで、株価が決まる裏側をまるごと整理しました。
くわしく読む →IPOの当選確率と抽選のコツ
IPO(新規公開株)は抽選で買える人気の投資ですが、当選確率は数%という狭き門です。当たらない理由を数字で示したうえで、申込から上場日までの6ステップと、初心者でも今日から実行できる当選確率アップのコツをまとめました。
くわしく読む →信用取引とは?
信用取引は資金の約3.3倍まで売買できる代わりに、追証(おいしょう)で強制退場させられるリスクを背負う取引です。現物取引との違いを表で整理し、空売りのやり方と、初心者に勧められない理由を数字で正直に解説します。
くわしく読む →指標を学ぶ
PERとは?
PER(株価収益率)は「株価が1年分の利益の何倍か」を表す、いちばん有名な割安の物差し。計算方法から業種別の目安、そして低PERに飛びついて損をしないためのチェック手順まで、これ1本でPERは怖くなくなります。
くわしく読む →PBRとは? 1倍割れの意味
PBR(株価純資産倍率)は「株価が会社の財産の何倍か」を測る指標。PBRとBPSの意味から、1倍割れが解散価値割れと呼ばれる理由、業種別の目安、東証の改善要請、そして万年割安株をつかまないためのチェック手順まで解説します。
くわしく読む →ROEとは?目安は8%
ROE(自己資本利益率)は会社の「稼ぐ力」を測る指標。目安8%の根拠、ROEが高い会社に共通する3つの理由、そして借金を増やすだけでROEが上がってしまうカラクリまで、初心者がだまされないための見方をまとめました。
くわしく読む →配当利回りの目安は?
配当利回りは「株価に対して年何%の配当がもらえるか」を示す身近な指標。何%が目安か、なぜ高利回りに罠が多いのか、減配の兆候をどう見抜くか、税金で手取りはいくら減るのかまで、初心者がつまずく順に解説します。
くわしく読む →配当性向とは?
配当性向は「稼いだ利益のうち何%を配当に回したか」を示す指標。30〜40%が無理のない水準とされる理由から、100%超のタコ足配当、減配を事前に察知するチェックリスト、DOEや累進配当政策まで、高配当株選びに必要な見方をまとめました。
くわしく読む →自己資本比率の目安は?
自己資本比率は総資産のうち返さなくていい自前のお金が何%かを示す指標。製造業なら40%以上、銀行は数%でも正常——業種別の目安を早見表で示し、比率が低い会社の危険度を有利子負債と営業キャッシュフローから見分ける手順まで解説します。
くわしく読む →会計を学ぶ
財務三表とは?
財務三表とは損益計算書(PL)・貸借対照表(BS)・キャッシュフロー計算書(CF)の3枚。それぞれ「1年間の動き」「ある一時点の残高」「現金の出入り」を担当します。決算書の読み方を、3枚の役割分担とつながりから整理します。
くわしく読む →損益計算書の見方
損益計算書(PL)は、売上高から費用を引きながら降りていく階段です。売上高1,000億円の会社の数字を使って、売上総利益から当期純利益までの5段階と、営業利益と経常利益の違い、利益率の目安まで一気に読めるようにします。
くわしく読む →貸借対照表の見方
貸借対照表(BS)は、流動資産・固定資産・流動負債・固定負債・純資産の5ブロックでできています。なぜ左右がぴったり釣り合うのかを住宅ローンの例で解き、純資産とは何か、自己資本比率は何%あれば安心かまで数字で解説します。
くわしく読む →キャッシュフロー計算書の見方
帳簿は黒字なのに現金が尽きて倒産する「黒字倒産」を見抜けるのが、キャッシュフロー計算書です。営業CF・投資CF・財務CFのプラスマイナスの組み合わせ8パターンから、その会社がいまどんな状態かを読み解けるようになります。
くわしく読む →売上高とは?
売上高は決算で最初に目に入る、会社の「体の大きさ」を表す数字。売上高とは何かという定義から、増収率の合格ライン、そして「増収なのに減益」が何を意味するかまで、具体的な金額つきで解説します。
くわしく読む →営業利益とは?
5つの利益の中で、アナリストも機関投資家もまず営業利益を見ます。営業利益とは何か、営業利益率は何%が目安なのかを業種別の早見表で確認し、決算で見るべきポイントまで押さえましょう。
くわしく読む →経常利益とは?
日本の決算ニュースに必ず登場する「けいつね」。経常利益とは何か、営業利益との違いはどこにあるのかを、営業外収益・営業外費用の中身と具体的な金額で解説します。差の大きい会社の見分け方まで。
くわしく読む →純利益とは?
純利益とは、利益の階段のいちばん下に残る「株主の取り分」。EPS・PER・配当・ROEはすべてここから計算されます。計算の流れと、特別損益で数字が大きくブレるときの見分け方を具体例で解説します。
くわしく読む →増収増益・増収減益とは?
増収増益・増収減益・減収増益・減収減益。決算ニュースの見出しは、この4文字のどれかに必ず収まります。それぞれの意味と、株価にとって何を示すサインなのかを、具体的な数字と早見表で読み解けるようになります。
くわしく読む →上方修正・下方修正とは?
「通期予想を上方修正」のニュースで株価が急騰する日もあれば、上方修正なのに下がる日もあります。業績修正の仕組みと発表ルール、株価が動く理由、そして発表前に予兆を読む「進捗率」の使い方まで、これ1本で整理します。
くわしく読む →減価償却とは?
減価償却をわかりやすく言うと「大きな買い物を使う年数に分けて費用にする」仕組み。現金が出ていかない費用という性質、定額法と定率法の違い、EBITDAとの関係まで、同じ設備の数字を追いながら整理します。
くわしく読む →のれんとは?
のれんは買収価格から相手の純資産を引いた差額で、貸借対照表に資産として載ります。のれん減損が発表されると株価が急落する理由、日本基準とIFRSで扱いがどう違うのかまで、数字と表で整理します。
くわしく読む →有利子負債とは?
無借金=優良、借金=危険と思っていませんか。有利子負債の意味から、ネット有利子負債・D/Eレシオ・営業CF倍率という3つの見方と目安まで、借金の「量」と「質」を数字で判断できるようになります。
くわしく読む →黒字と赤字の違いとは?
赤字転落のニュースは怖く見えますが、5つの利益のどこが赤いかで深刻度はまるで違います。黒字倒産が起きる仕組みと、赤字決算に株価がどう反応するかを、深刻度の早見表つきで整理します。
くわしく読む →テクニカルを学ぶ
テクニカル分析とは?
テクニカル分析は、株価チャートの形から先を読む手法。ファンダメンタルズ分析との違いを表で整理し、トレンドの見方、だましという限界、そして長期投資で「いつ買うか」の補助に使うコツまでまとめました。
くわしく読む →ローソク足の見方
証券アプリを開くと必ず出てくる、あのローソクの列と曲線。陽線・陰線・上ヒゲ・十字線の意味を早見表で整理し、5日・25日・75日移動平均線の役割とゴールデンクロスの正しい読み方まで、この1本で。
くわしく読む →押し目買いとは?
株価には何度も跳ね返される「見えない床と天井」があります。支持線・抵抗線が効くのはなぜか、その正体を投資家心理から解き明かし、上昇トレンドで安く買う押し目買いの目安と落とし穴、年初来高値の読み方までまとめました。
くわしく読む →RSIの見方・MACDの使い方
証券アプリのチャート設定に必ず並ぶ3指標。RSIの70/30の目安、MACDのクロスの読み方、ボリンジャーバンドの±2σを、標準パラメータと比較表つきで整理します。逆張り指標がトレンド相場で効かない理由も解説。
くわしく読む →商品を学ぶ
経済を学ぶ
円安・円高とは?
数字が大きくなったのに「円安」と呼ばれる不思議を、ハンバーガーとiPhoneの値段でスッキリ解消。円安・円高の意味から、得する業種・損する業種の一覧、個人投資家の備え方まで、為替と株価の関係がこれ1本でつながります。
くわしく読む →金利が上がると株価は?
「日銀が利上げ」のニュースで、なぜ株が下がるのか。金利と株価が逆に動く2つの理由、インフレ・デフレ・スタグフレーションの違い、利上げで得する業種・損する業種まで、経済ニュースの主役たちが1本の線でつながります。
くわしく読む →GDPとは?
ニュースで必ず聞くのに説明しづらいGDP。パン屋さんの例えで仕組みと三面等価を理解し、実質GDPと名目GDPの違いを具体的な数字で確認。「GDPが良いのに株価が下がる」理由まで知れば一人前です。
くわしく読む →機関投資家とは?
あなたの注文の向こう側には誰がいるのか。機関投資家・外国人投資家・年金・日銀など市場の「クジラ」たちの正体と売買の癖を早見表で整理。ブルとベアの意味、そして個人投資家だけが持つ強みまで解説します。
くわしく読む →手法を学ぶ
バリュー投資とは?
バリュー投資とは、会社の本来の価値より安い値段で株を買う手法です。グレアムからバフェットへ続く考え方、PER・PBR・ROEを組み合わせた割安株の探し方、そしてグロース投資やインデックス投資との違いまで、具体的な数字で解説します。
くわしく読む →グロース株とは?
グロース株とは、売上や利益が年20%以上のペースで伸び続ける会社の株のこと。なぜPER50倍でも買われるのか、バリュー株と何が違うのか、そして成長が止まった瞬間に株価が何割落ちるのかを、具体的な数字で解説します。
くわしく読む →インデックス投資とは?
インデックス投資とは、日経平均やS&P500などの指数に連動する投資信託を買うだけの投資法です。全世界株式(オルカン)とS&P500の違い、信託報酬0.9%の差が30年でいくらになるか、ドルコスト平均法の効き目までまとめて解説します。
くわしく読む →高配当株投資とは?
高配当株投資とは、値上がり益ではなく配当金を目的に株を買い集める手法です。銘柄選びの3条件、配当を再投資するかしないかで30年後にいくら差がつくか、そして減配リスクという最大のデメリットまで、数字で解説します。
くわしく読む →株の売り時と損切りルール
買い方の情報はあふれているのに、株の売り時だけは誰も教えてくれません。損切りラインの決め方を-10%・-20%など複数案で比較し、利益確定の分割売却、逆指値の設定手順、塩漬けを防ぐチェックリストまでまとめました。
くわしく読む →株価が暴落したらどうする?
株価の暴落は来るか来ないかではなく、いつ来るかの問題です。ITバブル崩壊・リーマンショック・コロナショックの下落率と回復期間を並べ、暴落時にやってはいけないことのチェックリストと、平時にできる暴落対策を具体的にまとめました。
くわしく読む →ポートフォリオの組み方
どの銘柄を買うかより、株・債券・現金をどんな比率で持つか。初心者向けにアセットアロケーションの考え方を整理し、20代の積極型から60代の保守型まで年代別モデル配分を表で示し、コア・サテライト戦略とリバランスの手順まで解説します。
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